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イジメはどうして起きるのだろう。

新入学のこの時期、また、新チームでの大会参加・・・
これからが出発の時期に、気になったので書いてみた。

ここでは、イジメの発生ということで考えた。
想像したパターンの一つだ。

着眼点はストレス。
ここでは、子供が過度にストレスを受けることにより、そのはけ口としてイジメが起こると考える。

発生する環境とは。
(1)生徒に過度のストレスがある。
受験戦争真っただ中の私たちの世代?。イジメ問題が表面化したが過分なストレスの吐き口として特定の個人が対象になるのではないか。

(2)イジメの対象は誰か
目立つとイジメの標的になりやすいという。目立つというが、逆に目立たなくても、それが目立つことになるので・・・「目立つ」という定義は難しい、なので、誰がイジメられても不思議ではない。

(3)指導が行き届いていない
(1)項とも関係するが、学校の場合であれば
受験というストレスが生徒にあるとしよう。当然、生徒には、親や親戚、隣人といったところから受験に対する期待というストレスがかかる。
ここで問題は、それが子供にとって過度であるか否かになるが、その感じ方は人それそれ、また、同じ人でも受けるタイミングが違えば、その時々の精神状態により対応できるストレスの度合いも違う。

そこが難しい。
学校の先生が生徒のストレスをどれだけ把握できるのか。また、家族が、把握できるのか。把握できていたなら対応できるだろう。しかし、先生は多忙で、気持ちとは裏腹に生徒に向き合う時間がとれないことが多い。両親も学校での出来事は何分の1しかわからない。
コミュニケーションは大切だ。

期待(ストレス)をバネにして頑張る子供もいるのだが・・・。
違いは何か。

(4)話せる良き仲間がいない。
先生にも、両親にも話せなくても、友達になら話せる。
そんなことはよくある。
良い友達であれば良い方向に導いてくれるだろう。
ただ、そうでないと・・・
例えば、集団でイジメに走ることになる。

そういうことだと思う。

例にとって
自分にとって、もっと身近な少年サッカーを例にしてみよう
※うちのチームの話しではありません。

大会に参加すると優勝の期待(ストレス)は大きくなる。
サポーターと称する父兄の歓声が試合中もグランドに響き渡る。
選手は健闘むなしく敗退。

この状態でどうなるのか。

ここからは想像だ。
父兄は敗退したことに対して悲しみ、ベストを尽くした子供に更にプレッシャーをかける。更には、監督やチームメイト、他の父兄の不満を言い始める。

そこまできたら、子供には十分なストレスだろう。
そして、子供には逃げ場がなくなる。

選手を指導するはずの監督までも親から否定されたのだから逃げ場がない。
タイミングも最悪だ。
(きっと親も自分のストレスの処理で手一杯なのだろう)

子供にとって最後の逃げ道は、友達だ。
ここで、良い友達であれば良いが・・・そうでないと

子供のイジメの対象は、弱い立場の子供、ミスをした選手とか出場していない選手を集団でイジメることになるだろうか。
しかし、イジメという意識は無いかもしれない。

それは、集団だからという事と
イジメてる子供達は、辛い心を吐き出しているだけだから
さらに云えば、過度なストレスをかけられ、いじめられている本人なのだ。

ここでは、子供達が受ける父兄からのストレスを指導者(先生、コーチ)が事前に自分で整理できるようにしてあげられるかが鍵となる。

バランスの問題だが、親としては過度なストレスを子供に与えないよう気をつけたい。
子供は十分にストレスを受けている。

こんなことは、ないだろうか。

また、そうしないように気を付けたい。
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