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試合を観戦していると、お隣さんの会話が耳にはいってくる。
「オフサイドって難しい」
特にお母さんの間では常連の話しネタだ。


でも、お母さんの間だけでなく、選手や審判にとってもホントは難しい。
(難しいので、ここではルールの説明はしない。)

昨日の試合、
セットプレーから1点ビハインドの状態で後半、残り10分
事件は起こった。

「カウンターだ!」
味方選手はセンターラインを超え相手ゾーンへ走り込む。
しかし、ボールはカットされ自陣へ跳ね変えされた。

転々とするボール・・
味方が拾い、すかさずスルーパス!
再びセンターラインを超え相手ゴール前へとボールは転がった。

スルーパスの時点、先のカウンターのため走り出していた前線の
味方4人は帰り切れずにオフサイドのポジションにいる。

思わずラインズマンの旗が上がる。

この時、オフサイドラインの手前にいたTちゃん
スルーパスに反応して飛び出すが、ボールをさわった時に
審判の笛が鳴る。

「オフサイド」!?

この時、オフサイドポジションにいた4人は、スルーパスを
見ながら、自陣に歩いて戻っていたのでオフサイドではない。

ましてや、飛び出してきたTちゃんも違うのだが。
だが、判定はそのまま。

そのまま、負けてしまったが相手チームの関係者が
主審と線審をしていたこともあり試合後は雰囲気悪い

審判も故意にでなく、(ルール以前の問題だが)瞬間的な判断で間違える
とこがあるのだ。これもスポーツの一つの要素と考えたほうがよい。

しかも

そうさせたのは、相手選手の動き、
この日2試合目の公式戦だというが、後半の終了際でもしっかり
ディフェンスラインを上げている。
主審をしてた相手チームのコーチは、そうした手を抜かない動きがを
勘案した上で判定したのだろう。

自チームは試合の後半、ロングボールを前に蹴り出す、雑なプレーが多かった。
1点ビハインドの焦りとスタミナ不足、とにかく自分達のサッカーができてない。

特に負け試合、相手に見習うべき箇所は多くある。
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