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小学校の参観日

6年生になってい初めての参観日になるが
開催が平日ということもあり、なかなか参加できなかった。
しかし、今年は、小学校最後ということで(良い経験だ)と思い参加。

最高学年を受け持つ先生は、その学校で教育の締めくくりとなる
担当なので、その学校で選りすぐりの看板先生だと私は勝手に
思っている。

その本領を発揮した一面を今回、みることができた。

PTAの役員選出だ。

うちの学校では、生徒の人数が多いこともあり。
6年間に最低1度、なんらかの役員になれば良いという
(暗黙の?)ルールがある。

従って今年まで、まだ役員になっていない親は
高い確率でなんらかの役員を担当することになる。

決め方は先生の名指し(推薦)だったり、立候補だったり、
先生(クラス)のより選出方法はばらばら、
クラス毎に一箇所に集まって先生が仕切って決めてゆく。

当然、仕事の都合でPTAに参加が難しい家庭もあり
考慮しながら決めてゆくのだが、簡単には決まらない。

6年生の、ある役員は特に大変なようだ。
特に、卒業アルバムの製作では気が磨り減るほど
気を使って(生徒たちに)公平になるようにと
写真選など、いろいろ大変らしい。

そのうち各地で悲鳴とも聞こえる歓声が沸きあがる 。
役員の一人が決まったのだ。

決められた時間内で、見事やり遂げた先生達。
「これで、良いクラスが出来そうです」と締めくくり

すぐさま、次の仕事にとりかかる。

お疲れさまでした。
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